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日々の自分の記録。ネタバレ等には一切配慮していません。御免なすって。

ゴジラ

映画

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すごい映画を観てしまった。

もちろんゴジラは日本人の私にとってなじみの怪獣であるし、本作が怪獣映画の金字塔といわれ、評価がとても高いことも知っている。
でも、「ふむふむ、すごい映画なんだねー。」と思いつつ、一度もちゃんと観たことがなかったのだ。だって他に見たい映画いっぱいあるし。

いやはや、なめていたよ。
私なんかの想像をはるかに上回る、すごいすごい映画だった。
今すぐいろんな人に勧めたい。
すごいよ、この映画!観た方がいいよ!!

さっきからすごいしか言ってない気がするのだけど、「すごい」の内容を分解していくと多分きりがなくて、それはいろんな方が語っておられることで、私が言うのも今さらだし恐れ多いことだと思うので、そういう方たちにお任せするのだけど。
とにかくこの時代にこの技術でこんなに面白い映画を作ったのだという事実に、ただただ圧倒されたのでした。

黒地に白抜き文字で淡々と出演者の名前が映し出される緊張感あるオープニングから始まり、姿の見えない何かを予感させる最初の襲撃シーン、姿を現すゴジラと逃げ惑う人々の小ささ、政府内の喧々諤々、一般の民衆たちの戦争が終わったのにまた生活を脅かされるのかという悲哀。攻撃を受けてただ生きるためにただ突き進んでいるのだろう、生物としてのゴジラの姿。事実を伝えることに意欲を燃やすマスコミ。そして科学者としての苦悩と人としての苦悩。
なんであんなに短い時間の中に、全てがこんなにもきっちりと描かれているのだろう。

映画としてのエイタテイメント性とドキュメンタリのような緊迫感と時代に対する批判性と、そしてその時代の知恵と技術のすべてがつぎ込まれたのであろう素晴らしい映像と、とても格好良い音楽と。ああ、映画ってこういうものだよなと思いました。

もっと早くに観ておくべきだったという思いと、ああちゃんと観てよかったという思いを抱きつつ、まだ観たことがない全ての人にお勧めしたい。

 

余談:
観ている最中私はついつい脳裏で、先日観た『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』(あまりの面白くなさに、無表情でぼーっと眺めるだけで終わった)と比較していたのだけど。
「一般人と科学者と政府と戦闘員が出てくる、人間の生活を脅かすモノをやっつける映画」というざっくりした点では同じなのに、最先端のCG技術を駆使して大金かけたあれだけスケールの大きな映画が、60年以上も昔のミニチュア特撮白黒映画に、あそこまで劣れるのもすごい話だなと思いました。

……リサージェンス、ほんとひどかったなー。
まあ、思い出すたびに、ほんとひどかったとしみじみできる点ではすごい映画だよな。。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

映画

2015年末から始まったスターウォーズ祭り。今年も祭りがやってきた!今年はスピンオフ的作品『ローグ・ワン』なのである。

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なのであるのだけれど。
前半の私⇒ 「・・・・・・どうしよう。困った・・・・つまんない」
映画館の椅子の上、スクリーンを眺めながらうーん・・・どこをどう面白がれば・・・・と。
後半に行くにつれて面白くなるというような評判を聞いてはいたのだけど。いやいやいやいや。むしろ前半が超つまらないと言った方が早いのでは。
「ドニー・イエンのアクションがかっこいい。」くらいしか褒めるところがないんですけど。
そのドニー・イエンも、盲目設定だけど細かいところで目が見えていそうな感じがして気になってしまった。
視線の外し方とかが不自然だし、見えてるよね?と感じる場面がしばしば。あの設定、必要だったかな?
そしてそんなことよりなにより、最重要キャラのジンとキャシアンに魅力を感じなかったんだよな、残念なことに。
この映画、第一作目であるエピソード4の直前のお話。エピゾード4のオープンニングロールで出てくる「反乱軍はデススターの設計図を手に入れた」まさにそのときのお話。
名もなきはぐれ者戦士たちのお話ということで、あまりキャラ立ちしないようにしたのかもしれないけれど、一人一人の魅力が弱くても、せめてチームとしてもっと魅力的に描くとかさ。なんとかしてくれないと、楽しめないんですけど私。

なにせ、細かいところが雑で。

キャシアン一人とっても、例えばジンのお父さんの暗殺を躊躇するシーン。何でこの人躊躇してんのかな?そんなに心揺り動かされるようなエピソードあったっけ?と、戸惑ってしまいました。「俺たちは今まで大義のために汚い仕事をしてきた」的な大変唐突なカミングアウトとか。そんなに苦悩してたんですか。気がつきませんでしたわ。
まあ正確に言うと、そういう設定なんだろうなというのは説明的な台詞や音楽の盛り上げ方でわかったけれどさ、それだけで私に悟れと?もうちょっと、彼が手を汚して苦悩しているシーンとか。軽くでも命令に反発しているシーンとか。なんかないのか。

ジンも「アナタ妙に強いけど、何やってらしたの?」と聞きたくなったよ。いや、わかるよ?多分小さい頃から1人で戦ってきたんだろうし、あの激しそうなソウ・ゲレラおじさんに仕込まれたんだろうなーきっと。とは思ったけどさ、その辺りちょっとは匂わせて!頼むから!!
ほんとさー、もうちょっと丁寧にやって欲しかったよ。

ただ後半は噂にたがわずまさにスターウォーズ。宇宙での戦闘シーンに心踊りました。楽しい。
透き通る青い海と美しい白い砂浜で繰り広げられる泥臭い戦いも、第二次世界大戦の南方戦かといった趣で、切なくなりました。あの砂浜決戦は良かったなあ。
あと、総督のCG出演はよかったね。ぜんぜんわからなかったよ。

ただなー、やっぱり物語の描き方が雑だったのが全て。
マスタースイッチがなぜそんな場所にとか、またスイッチ押すのかよとか、普通真っ先に設計図のある場所の様子を見に行かないのかとか、ダースベイダーの佇まいが今までとなんか違うとか、突っ込むところはいくらでも湧いて出てくるんですけど。でも、そんなのは勢いで流してくれても良いんです。突っ込みどころと言ったら大好きなエピソード7にだっていくらだって出てくるし。

とにかく、登場人物の心の動きを雑に押し付けられる感じがひたすら頂けなかったです。

あとさー、最後の最後。
すっごい嬉しそうにレイア姫がデススターの設計図を受け取ってましたけど。
えぇ?!あんなに酷い犠牲を出した直後なのに、そのドヤ顔??!
と、大変大変違和感を覚えました。あれはないよ。
レイア姫の登場というサプライズよりも違和感の方が勝ってしまったし、たった今終わりを迎えた彼らの悲劇はなんだったのかと、そんなに思い入れのなかった登場人物たちに同情を覚えて終わりましたよ。

 

物語としては良い話だったと思うんですが、映画としてはとにかく好みに合わなかったです。残念。

 

とはいえ。

今作の鑑賞直後、エピソード4を家で観たところ。

「ああ!物語は続いている…!!涙」

となったんですけどね。あはは。

 


PS
どうでもいい話。
終盤、デススターの攻撃を受け、爆風のため巻き起こった津波が遠くから襲ってくる砂浜。自分たちの最期を受け入れて抱き合うキャシアンとジン。という、あのシーン。

見たことあるー!私これ見たことあるー!!
て、なりました。

これ↓

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ディープ・インパクト(1998年公開))


観たことがある人はみんな思い出したのではないかと思うんだよ。

「みんなあつまれ!プリキュアフェスティバル プリキュア ON ミラクル♡マジカル☆ステージ」@DMM VR THEATER

イベント

単語の間の♡とか☆とかの挿入に嫌悪を覚えるタイプのアラフォーが、ムスメ3歳のおかげ様でピンクとか♡とか☆とか満載のプリキュアの知識が日に日に増えてゆく今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか。先日、自分用のグリーンの傘を購入したら「おかあさんの傘、かわいくなーい!」と軽くディスられましたが、私は元気です。お母さんは、かわいい傘などいりません。

というわけで、プリキュアに恋い焦がれるあまり「○○ちゃん、プリキュアとお話ししてみたいの」と毎日のように訴えてくるムスメのために、DMM VR THEATERにてプリキュアの3Dホログラフィックステージを見てまいりました。お話しはできないけど、会った気分は味わえるんじゃないの。知らんけど。

vr-theater.dmm.com

子供がいなかったら間違いなく足を運んでいない場ではありますし、はいはいプリキュアねーしょーがねーなーという態度で臨みましたが、お母さんVR THEATERに興味津々だったので案外ノリノリだったことは秘密です。

VR THEATERの詳細はこちら↓

vr-theater.dmm.com

 

で、見に行った結果。
確かに裸眼で3Dに見えるし、ほうきで浮かんでいる映像とか3Dならではと感じたし、モフルンはステージ上に置いてある椅子に座っていたし、ほほーーとは思ったのですが、、、、、正直、ああいう3D映像って慣れてきてしまいましたね。
裸眼で立体的に見えるということで凄いはずなんだけど、立体映像自体は結構見たことがある絵面だなと思って、残念ながら新鮮味が感じられず。贅沢だとは思いますが、人間は慣れてしまう生き物だなあ。
今回は公演時間も短い上にアニメ映像の挿入も結構あり、割と簡素なステージだなーという印象だったので、もっと3Dアニメならではの演出てんこ盛りなステージにすれば、「おお!すげえ!!」となったのかもしれません。まあ子供と二人で2000円でしたからね。こんなものかも。

ともあれ、3Dメガネをかけ続けることが難しい人間にも3Dが体験ができるし、ライブとか舞台とか教育とか、いろいろと可能性が広がりそう。これから先、いろいろな分野での企画が増えていくことを願います。

ところで子供の反応ですが、こちらはこちらで、立体映像というものにリアリティを感じるにはまだ未熟なのか、映画館とあまり差を感じなかった様子。「プリキュアに会えたねー」と言ってみましたが、「うん???」みたいな反応でした。
まあプリキュアというだけで、目をキラッキラさせてましたけどね。
どれもこれも見逃すまいと終始忙しなく顔をキョロキョロさせ、魔法ペンダントを上げてー!と言われれば、遅れちゃならないといそいそとペンダントを首から外し、一緒に呪文を唱えよう!と言われれば、振り付きでバッチリ唱えたその姿を思い返すだけで、お母さんご飯三杯いけます。


ちなみに三連休中の昼前に行きましたが、会場は2、3割埋まっている程度。そんな様子なので、いつ行っても空いていそうです。
屋外には歴代プリキュアのパネルが置いてあって、まあ子供はとりあえず全部回って一緒に写真撮るよね。
うちのムスメなんか、最後は一人づつと一緒に撮りたがり始める始末。日が暮れるっつーの。
プリキュア好きの子供にとっては間違いなく天国だと思います。

あと最後に。大きなお友達もチラホラ見受けられましたが、上映時間も短く(20分ちょい)、ずっと3Dというわけではなくアニメを交えながらのステージで、大きいお友達からしたら割と肩透かしな内容だったのでは、、、と感じたことを記しておこうと思います。

年末年始めも 2016-2017

昨年の年末年始めもが大変役に立ったので、今年もめもめも。

■まぐろ
@三崎まぐろ祭り(12/30)
⇒会場の一番奥のお店で購入。店名忘れちゃったよ。不覚!!何年か前に行った時も同じ配置だったので、来年も行けばわかると期待。
⇒お店の兄ちゃんの解説をまるまる信用して、「これがきれい」という赤身2人前くらい800円と「中トロは四角い柵よりも血合いの下辺りのかまぼこ型になっている柵の方がが旨みがあって美味しい。これは血が飛んじゃったから安くしてあるけど味は問題ない。」と選んでもらった中トロ4人前くらい2800円。
⇒美味しかった!!美味しかったしよ!!来年もあんな感じの食べたい!!
⇒12/30 9:00ころに出発したけど失敗。まぐろ祭り渋滞にしっかりはまり、行きは2時間以上かかったかな。。もっと朝早く行くべし。


■うに
@商店街の魚屋さん
⇒小さい木箱入り2800円!!!高い!!
⇒今年はあまりウニが出回っていないと魚屋さん。確かにいろんなところで探したけど見つからなかった。
⇒だから高かったのだそうだが、来年はいかに。


■黒豆

黒豆レシピ 講師は土井 善晴さん|使える料理レシピ集 みんなのきょうの料理 NHKエデュケーショナル

staubで時短・簡単♪おせちに黒豆煮 by meg526 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが256万品

staub使用。
調味料の配合は土井さん。煮方はcookpadを参考に。
黒豆@築地場外の山本商店
⇒去年と同様のレシピで。40分くらいから度々硬さを確認。最終的に50分くらい煮ていたかな。
⇒築地のあの店で買う黒豆、おいしすぎる。新豆の中で一番ランクの低かったものを購入したけど、大粒だしほんと美味しい。
⇒仕上がりはあまりきれいにはできず。手軽で十分美味しいけれど、きれに仕上げたかったらやはり長時間かけて煮込まなくちゃダメなんだろうなあ。


■ローストビーフ

世にも簡単なお正月ビーフレシピ 講師は小林 カツ代さん|使える料理レシピ集 みんなのきょうの料理 NHKエデュケーショナル

staub使用。

⇒去年と同じレシピ採用。相変わらずおいしい。
⇒去年は火が通り過ぎたので、今年は13分くらいにしたら、あら美味しい。

⇒スーパーで適当に買ったザブトン600g4000円くらいを使用。

⇒で、やっぱり余った。三歳児が食べまくっていたけど、それでも余った。来年は400gくらいで良い。

■鴨すき

鴨すき のレシピ|キユーピー3分クッキング

⇒このレシピの割り下は相変わらずおいしかった。
ふるさと納税で頂いた鴨鍋のお肉を使用したけど、やはり鴨鍋用は鴨鍋用であって鴨すき用ではなかった。失敗。
⇒来年こそ伊勢佐木町の梅やの通販の注文を。

■年越しそば

手打ちの丹沢そば@横浜そごう(12/29)
⇒去年も買ったこちらを今年も購入。
⇒普通に美味しい。

■雑煮
丸もち@横浜そごう
⇒去年買った出雲の丸もちの方が美味しかったな。
鶏肉@ビックヨーサン
⇒やっぱり商店街の鶏肉屋さんで買えばよかったよー。


■その他
⇒来年はふるさと納税をもっと活用しよう。
staubやっぱり便利。もう一台買うかは微妙。一台でもなんとかなる。
⇒茅乃舎の出汁パック必須。
三河味醂おししい。大活躍。
⇒来年こそちょっと良い砂糖を使う。
⇒大量に作った炒り鶏は順調になくなった。


■イベントと献立
12/29 そごうで買い物。大掃除。

12/30 三崎へ買出しに。

12/31 家で正月準備。黒豆煮たり、炒り鶏作ったり。
     朝:パン 昼:そば 夜:鴨すきの予定⇒だんなさん体調不良に伴いただの鍋焼きうどんに変更
1/1 初詣@近所の神社 
    ブランチ:お雑煮 夜:手巻き寿司
1/2 ズーラシア
    朝:お雑煮 昼:動物園のレストラン 夜:鴨すき
1/3 プリキュアイベントに行こうとするも場所を間違えて意味なく買い物して帰宅
    朝:パン   昼:ガスト 夜:焼肉

 

■来年の私へ大事な伝達事項。

⇒6日連続で家にいたところ絶え間ない家事と子供の世話ストレスで最後は正月からギスギスしたので、来年は高い金を払っても旅行の予定を入れて家事と子供のかまって攻撃を軽減した方が良い。

『君の名は。』

映画

※ネタバレ全開です。

 

言わずと知れた2016年大ヒット映画『君の名は。

遅ればせながらやっと観て来た。

場内は満席近く、レディースデイだったとは言え、公開から随分経っているのに(なんと4ヶ月以上も経っている!)まだまだ人気が衰えていないことに驚く。

 

で。感想。

正直に言うと私は、うん、面白かったよ。面白かった。面白かったけど、でもなぁ〜〜……

というテンションになっている。

きっと中高生くらいだったら、「ヤバい!!この映画好き過ぎる!!もう一回観たい!!」となっていたのかなと思いました。

 

おとぎ話としてはすごく素敵なお話しだし、映像はハッとする程に綺麗だし、劇中音楽は気持ち良く響いてまるでミュージックビデオのよう。三葉と瀧くんの演劇のような台詞回しも面白い。ハマればとても中毒性の高い映画なんだろうな。

 

何が一番引っかかっているかというと、私は、これはあの町の人たちが助かることと引き換えに2人が出会いの記憶を失うという切ない話なのかなと思って観ていたんだよね。だって、なんの犠牲もなしに過去が覆るなんて、あまりにも都合が良いじゃない。

だから最後に2人が出会った時、えええええ??!!そうなの!?話しかけちゃうの!!??と。本当に衝撃を受けました。

随分優しいな、新海監督。

 

でも映像の綺麗さや気持ち良さは間違いないし、面白かったことは確かで。

この空前の大ヒットという記録の前に、どうにも余計な思考が出てきてしまうのかな。

 

追記:
これを書いた後、新海監督が『映画では喪失から意味を引き出す生き様を描くことが必要だと思っていたけど、2011年以降、その前提が崩れてしまった』というようなことを語っておられるインタビューを拝見しました。

www.huffingtonpost.jp

でも私はむしろ2011年があったからこそ、人の力ではどうにもならないことがあるということを強烈に見せ付けられた後だからこそ、災害を回避することができたその上にまだ幸運を手にできちゃうの?と感じてしまったのだな。これは私個人の問題なのかもしれない。

ところでインタビューを読んで、新海監督にとても好感を抱きました。とても真摯に物事に向き合っている方だなと。
今回はエンターテイメントに徹したという弁を読んで、そう言われると、彼らが再会する物語の方がエンターテイメント性は高いよなと思ったり。

せっかく映画なんだから、映像もきれいで、音楽にもドキドキして、展開も予想できなくて、涙も流して、笑い声をあげて、「ああこの107分間良かった」と思ってほしい。

この映画はこれら全てを見事にクリアした映画だったし、なんだかんだ言って私も107分間きっちりと楽しませもらったのだということは記しておこうと思う。

 

年末年始めも 2015-2016

毎年「去年どうしたっけ?」となるので、忘れないうちに年末年始のアレコレめも。

■まぐろ
@洪福寺商店街・魚幸(12/30AM)
⇒大行列。二時間半待ちと言われたので、断念。もう行かない。
@横浜そごう
⇒中トロ一柵6000円くらい。美味しかったけど、高い!
@ビックヨーサン
⇒大トロ1500円くらい。筋大目。あぶらギッシュ。12/31に買ったから安かったのかも。
⇒⇒来年は、三崎に行く?商店街で済ます?


■黒豆
黒豆レシピ 講師は土井 善晴さん|使える料理レシピ集 みんなのきょうの料理 NHKエデュケーショナル

staubで時短・簡単♪おせちに黒豆煮 by meg526 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが225万品

staub使用。
調味料の配合は土井さん。煮方はcookpadを参考に。
黒豆@富澤商店
⇒若干柔らかかった。45分くらいでいいかも。
 ちょっと皮がむけてしまったものもあったけど、まあまあきれいに仕上がった。

■ローストビーフ

世にも簡単なお正月ビーフレシピ 講師は小林 カツ代さん|使える料理レシピ集 みんなのきょうの料理 NHKエデュケーショナル
staub使用。
⇒超簡単でおいしい。来年も作る。
 火が通りすぎた。10分じゃ早いかなあ。。どうかなあ。。。
 500gちょい作ったけど、意外とそんなにいらなかった。300gくらいでいいかも。
 来年はソースを作ってくれとの要望あり。(今年はキッコーマンのおろしだれ)

■鴨すき

鴨すき のレシピ|キユーピー3分クッキング
⇒このレシピの割り下、おいしかった。
毎年、年末目前に「食べたい」と言われて「鴨肉どこで買えば」となるので、早めに準備したい。
伊勢佐木町の梅やで通販やっているようなので、それを注文すれば良い気がする。

■年越しそば

手打ちの丹沢そば@横浜そごう(12/29)

毎年即売会しているらしい。
⇒まあまあだった。おつゆ美味しかった。もうちょっとそばの味が濃いと嬉しい。

■雑煮
出雲の丸もち@横浜そごう
⇒ちと固かった。煮るのに時間が必要。味は美味しい。
鶏肉@商店街の鶏肉屋さん
⇒雑煮用を売ってた。助かった。400gでちょうど良かった。


■その他
staub便利。もっと活用したい。
⇒茅乃舎の出汁パック必須。
⇒来年は、三河味醂を使いたい。
⇒砂糖も、ちょっといいやつを買っておこう。
⇒三が日に買い物しないで済むように、年末もっと頑張れ。
⇒来年は煮しめも作ろうね。
⇒お酒の注文は早めにね。

スターウォーズから始めましょう。

映画

 
いつぶりだろう、映画館で映画を観たのは。
子育てが始まって以来めっきり映画館に足を運んでいないどころか、映画自体そんなに観ていない。
なので、ちょっとしたことで必要以上にウキウキしてしまいまして。本編前の予告編上映を観ただけで脳内が「楽しいー!うっひょーーーい!全部面白そーーー!!」とかなる始末でしたよ。
でも今回の『スターウォーズ/フォースの覚醒』、そんな私の映画事情を差し引いても、やっぱりかなり面白かったのではないかと。
 
贅沢なことを言えば、「ちょっとファンサービスしすぎでは」とか「いくらなんでも旧作をなぞりすぎだろ」とか「ご都合主義だな、おい」とか突っ込むところは結構あったんだけど、観ている最中本当に楽しかったし、大満足であるよ。
 
ちなみに私が今回一番「おお!」と思ったのは、ストームトルーパーの赤い血の演出。今までストームトルーパーに対して、それでいいのかお前たち?とか思っていたので、人間らしさが見えたこの演出は結構ぐっときた。
 
マイナス点について言えば、私的にはカイロ・レンの顔かな。彼、ハリー・ポッターあたりに出てきそうな顔じゃないですかね。彼が顔を出していると、フォースの戦いがどうにも魔法使いの戦いに見えてしまい。
いや、弱さや迷いが見え隠れして絶妙にイラっとする、いい感じの敵キャラ顔だとは思うんだけどね。もうちょっと髪でも切って、魔法使いっぽさを薄めてくれないかな。
 
あと、いたるところで同じツッコミがなされていることとは思いますが、これは言わずにいられない。キャプテン・ファスマ。お前今回、何しに出てきた?!
 
ともあれ、旧作から今シリーズへの世代交代という難ミッションを、納得の形で完了させた監督のJ.J.エイブラムス。世界中のSWファンから感謝を捧げられすぎて、昇天でもしてしまわないかと心配です。
 
今作で旧シリーズへの欲望は十二分に満たされたし、新キャラがどれも魅力的で本当に良かったので、次は純粋に物語の続きがとても楽しみ。次作監督のライアン・ジョンソンには旧シリーズの呪縛から解き放たれて、のびのびと新しい物語を描いてくれることを望む次第です。
 
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■追記
2016/1/4 MX4Dにて2回目の鑑賞をしたので、感想とかメモ。
 
ハリソン・フォード、すごくいい。渋い。年とってもかっこいい。インディ・ジョーンズ5の噂があるから、楽しみに待つ。
・カイロ・レンは、見れば見るほど厨二病で味わい深い。今後の活躍に期待。苦しめ。
・レイの走る姿が好き。特に後姿。孫悟空っぽい。身軽って、こういうことだなと。
・レイの服装、エピソード4のルークを連想させるけど、なにか意味ある?
・レイは一体どこでマシンについての知識を得たのかしら。レイの生い立ちと関わってくるのか?
・カイロ・レンは、フィンを知っていたのかしら。
 脱走兵が誰なのかという会話の中で、カイロ・レンが「FN-2187、あの村の出身だ」というようなことを即答している。一回目に見た時は「ふーん。随分細かいことまで把握しているんだな、こいつ」くらいに思って流していたけど、殺された村の長老っぽい方とカイロ・レンが顔見知りだということを考えると、ナチュラルボーン・キーパーンなのか?
 
・MX4D初体験だったけど、私的には必要ないな。
揺れや振動が画面の臨場感を高めているかというと、特にそうでもないし。爆発シーンで風が吹くと「この爆発規模で、こんなしょぼい風かーい」とか、銃撃シーンで椅子がボコボコ動くと「なに?!うざい!!」とかいちいち思ってしまい、むしろ鑑賞の妨げに。
 
・3Dは頑張ってた。
何年かぶりかで見たけれど、やはり技術は向上し続けているんだなあ。以前観た時よりも随分良くなっていた。特に物や人がアップになるシーンはとても良い。でも引きのシーンになると、途端に人物がミチチュアっぽく見えてしまって、気になった。

まだ全く解き明かされていない主人公たちの過去。今後のストーリーで解き明かされるんだろうけど、エピソード1.2.3みたいにちょっといただけないプリークエルがこの先作られないことを望む。